日帰りスノボーツアーと滞在時間

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スノボーツアーというのは、電車あるいはバスに参加者が集団で乗車して、現地のゲレンデまでを往復するというものであって、こうしたスノボーツアーに含まれる料金としては、電車やバスの運賃のほかにも、旅行傷害保険の保険料、ゲレンデで使える1日リフト券、ホテルや旅館の宿泊費といったものが、すべてパッケージとして手当されているため、きわめて便利なものといえます。



また、最近のスノボーツアーでは、費用の負担の大きさや、時間がなかなかとれない人たちなどに配慮して、日帰りで行くことができるようなプランも続々と登場しているところです。



こうした日帰りでのスノボーツアーの場合には、宿泊費の部分だけでも、従来の宿泊をともなうプランより1万円単位で安くなるというものもあるため、特に収入が少なく、仕事や勉強のために時間もないという若い世代には、たいへん人気になっているといえます。

ここで心配になることが、日帰りでは電車やバスの移動だけで時間がかかってしまって、現地での滞在時間が十分に確保できず、スノボーを楽しむどころではなくなってしまうのではないかということです。
しかし、実際に旅行会社が企画をしているプランをみると、そうした考えは杞憂であることがわかります。

志賀高原でスノボについての知識を高めてもらうためのサイトです。

どのような日帰りのプランであっても、最低でも現地での滞在時間は5時間から6時間、場合によっては8時間といったところで確保しており、そのために交通アクセスがしやすいゲレンデをはじめから選んでいるのです。